日月神示

 「現在、既に行われている事であるが、頭にプラグを差し込んで兵士同志がお互いの記憶を交換する‥。間もなくやってくる世界で行われる事では、事件で殺された人の脳の、記憶の最後の残像が残っている海馬に電気を流すと映像が映し出され殺人犯が誰かがわかる‥。仮想現実を作って、その中で家を建て、新車を売買して乗り回し結婚する事も出来、空も飛べる。現実の世界ではスーパーフードを皮膚から吸収し、必要な電力は脳の中で起こっている、電気的反応から供給する。‥もはや現実と仮想現実の間でどっちが本当の世界かわからなくなる。ハリウッド映画マトリックス等で描かれた世界が、あっと言う間にやって来る。」
 これらは、11月27日京都で行われた、アメリカ最深部の情報と繋がっている「A氏」の講演の一部である。

「‥そして、こういった便利な世界をミロクであるという人達が出て来るが、これは偽のミロクである。」
「ミロクとは人間が造ったものではない。」
「ミロクの正体は、仏教、ヒンドゥー教を含めて諸説、色々あるが、神=ミロクと考えて十中八九間違いがない。シャカ国の王子であった釈迦が、荒野に出て断食し、その中で悪魔の誘惑に試されそれに打ち勝ち、その後開眼して伝道の途中で水の上を歩く。これは、イエス=キリストの雛型となっている。」
 黙示録に記される世界で、展開されるストーリィの中で天から「本当のミロク」が降りて来るという事であるから、ユダヤ系の人達の言うミロクの世とは聖書に示されているイエス=キリストの統治する「神の国」の到来という事であろう‥。

 今、現在の世界はワン・ワールドに向かっておりバチカンがすべての宗教を統一しようと動いており、19世紀から常に世界制覇が夢であったアメリカの武力によるワン・ワールドと合わさり、完成すれば世界的な祭政一致が行われる。国民総背番号制というのも国内だけではない、世界中で総背番号制になる。住基ネットが必要ないはずの大きなキャパを持っているのも個人の情報が全部入れられる様になっているからである。そしてこれらの情報はアメリカの世界統一者が管理する。
「しかし、この座に善人が座れば良いが、ここにヒトラーが座ればどうなるのか。大変な事になる。」と指摘される。‥この座に一厘を持たない者が座れば世界は大変な事になるのであろうが、逆に『しかるべくき人』が座るとするならばどうなるのか。。
 仏教や分析哲学では、創造主が世界を造ったとするユダヤ・キリスト教の伝統的な時間感である「時間は過去から現在、未来に向かって流れている。」とは反対に「時間は未来から現在、過去へと流れている。」と考える。帰結主義的に、結果が良ければ過去に起こった出来事もその為に必要なステップであったと良い方に解釈する事が出来る。
 イルミナティが世界を支配する為に造り上げたと言われる、現在の社会を構成するトップダウン式のピラミッド型の階層構造も、トップにいる人の情報を即座に末端の人物にまで伝達する為の最適のツールとなり、陰謀、悪魔主義と言われてきたユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ等も『元津大神』がミロクの世に戻す為の足場図造りをしていたという事が明らかになる。

 今回、質問をする機会を得たので、天理、金光、大本教の流れの中で出て来た元の神、艮の金神、国祖国常立命と世界のすべての宗教は一つに収斂される、その宗教の神はイエス=キリストである、といわれている『キリスト』と『元の神』の関係をどうとらえられているのか聞いてみた所、『火水伝文』にある様な『元津大神』と、元は正神真神の御霊統であるが、魔釣りの経綸を導く為、御自身の誕生と引き換えに元つマコトの神真釣る要の一厘を見失われた片ハタラキの『知恵の神』の区別タテワケは聞く事が出来なかったが、「世界の宗教はすべて3神構造をとっている、イスラエルの民が神の命に従わなかった為、モーセが十戒石板を叩き割った時に、天界の神々が3人であるという奥義が隠された。日本の神社は3人の神を祭り、イスラエルの3種の神器が伝わっている。日本は天の道である三位三体が伝わっている唯一の国である。地の道である三位一体は下向きの三角形、天の道である三位三体は上向きの三角形、2つが合わさって六芒星が出来る為、この2つは矛盾しておらずどちらも必要である。そして、古事記、日本書紀が出来た後に八百万の神々はすべて作られたもので、それ以前には天照とニギハヤヒしかいなかった。つまり、神様は名前が違うだけですべて同じ神様である‥等々。」と言った回答を頂いた。
「そしてワン・ワールドとは結局の所、本当の神は誰なのかを探しているという事である。そしてその神はイエス=キリストになる。これは大本教や他の宗教も関わってそういう事になっている。」‥しかし『本当の神』がどこにいるのかは、すでにイシヤにもわかっているであろうが、こういった情報を意図的に流しながらも、直接コンタクトを取らないのは『長谷プロジェクト』の側に受け入れる準備が出来ているのかまだ確かめている、あるいは「早く造れ」といった要請でもあるのであろう。

 

 

経済崩壊

 ’今 生きているところに生きる、というところから始めて下さい。
 現在に生きることです。これは大切なことです。過去や未来に生きようとすると、今必要な情報を見つけようと思っても、今現在ここにいないということになりますので手に入りません。’(バシャール)

 ’‥「今という好機をつかめ」ということだ。今という瞬間は昨日の続きであるかのように見えるかもしれない。しかし神は刻々新しくなっていられるのだ。‥天地創造はいつも神の今の表現なのだ。’(ラージュ)

  宇宙存在‥精霊‥巷に溢れる瓜二つのメッセージ、そして経済崩壊。

 ’07年8月17日サブプライムローン崩れに始まり想定元本6京円のデリバティブが吹き飛んだユダヤ国際金融資本の大失敗。バブルが崩壊する事が分かっていても世界覇権国アメリカは見せかけのバブルを膨らませておくより仕方がなかった‥。
 そして、「疎外」「構造」、人間の意志を離れ自然の法則のごとく作用する経済システム=神の摂理によって報復された。
 しかし、代替システムを持たない‘彼ら’は資本主義を存続せざるを得ず、世界統一政府が完成しないと分かっていても無意識の底に「聖書発想」の組み込まれた‘彼ら’は預言を成就させる為、完成に向かって突き進むしかない‥。今後、金融統制体制、第3次世界大戦、ハルマゲドンへと続くシナリオが変わる事は無いだろう。
 私達は、それらに手を出さず、チョン、マコトの響き、’生死の無い世界’に居続ける事で、その力は弱まり、既に成就している’ミロク’の世界、’只遊んでいるだけ’の世界が眼前に顕現することになります。

公判状況

 昨日、審理中の長谷さん真由美さんの公判(検察側論告求刑、弁護側最終弁論)が京都地方裁判所、第101大法廷(10時~12時)で行われました。
 報道陣の方は公判初日7月14日(火)にTVカメラが1台入り、司法記者の方が3名程取材に来られましたが2回目以降、傍聴は自由でありながら、関係者の方々曰く’霊界で起きた事が審理される裁判の歴史上初の事例”でありながら、現在では皆無であり、私も今回の裁判は「ソクラテス、キリストの裁判」以上の重要度を持つ裁判と認識しておりますのであくまでも個人的見地に基づいて、簡略に概要(1断面)を記します。
 この裁判では、TVや新聞の報道やブログの記事を読んだだけの方にとっては、どういった証言になっていくのか予想が付かず、検察の主張を認め刑を軽くする事を優先するのか、それとも真実を主張して争うのか逡巡された方もおられると思います。
 しかし、いざ公判が始まってみると御2人はどこまでも本物であられ、生死一如の世界の立場から、物事を2つに分ける世界でしか通用しない「言葉」という不完全な道具を使って、論理で説明できる世界でないにも関わらず、論理的にどこにも矛盾なく証言され、自分達が、長谷本に書いてある内容、長谷さんのこれまでの発言に基づいて予想する発言とは完全に次元、位相の違う回答が次々となされ、さらに優秀な弁護士、裁判官、検察の先生方による鋭利な質問と相俟って「人生というゲームの新しい遊び方」に始まる長谷さんの生き方(自分に素直に生きる生き方=天国の方法)が結果としてより鮮明に示される事になりました。
 裁判官に提出された陳述書に基づいた今回の追加立証では、長谷さん、真由美さん、結理君のいる霊的な世界、調和、平和、ただ遊んでいるだけの世界、裏の世界、命そのものの世界、その人の本体のいる世界、すべての人が平和でいられ長谷さんが今もそこにいる世界では、生と死の分離がなく、埋葬するとかそういう世界にはいない事、長谷さんは結理君が誕生した時に喜び等という言葉で表せない次元で喜んでいた事、結理君の思った通りにしか動けない長谷さんは結理君の選択に対する最大限のサポートをしていた事、肉体を持って遊びたくて出てきた結理君は霊的障害のきつい所では肉体をほどいて、霊的作用の弱まった時に出てくる事、死体という形になっても霊体が出たり入ったりし、目が動いたり、口が動いたり、体や足が動いたりしていた事等を証言され、検察官や裁判官からみて(結理君の)「死」というふうに見られてもしょうがないか、という質問に対しては「僕達の世界(死がないという霊的な世界)は体験してもらわないとわからない」と述べられました。そして、この公判で起きた事も本当にわかる為には御自身で体験して頂く他ないのですが、弁護士の言われるように「死体遺棄」に関しては、結理君の死体に蛆が湧き、蠅が飛び、脳漿が飛び出しても生きている子供と同じ様に扱い、愛する者に真摯に敬虔に接し、宗教的感情を無視したものでなく放置も遺棄もしていない事や、「保護責任者遺棄致死」に関しては、結理君が衰弱していたという認識は持っておらず、どこにも落ち度は無かったという事の証明は十分になされたと思います。判決は同所において、10月6日(火)午前10時より行われます。
 
 
プロフィール

Author:田中宏明
 兵庫県 
 淡路島洲本市生まれ

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