神道奥義 鏡像反転

2018年=2+1=11, 1+8=9=(5+6=11=1+1=2)+7=1+4+1+4,
 本年は、諏訪大社の筒粥神事におきましても、2011年と同じく3分5厘(神による三下り半)と示され、1月23日(ひふみの日)には白根山、マヨン山爆発、アラスカ巨大地震の同時発生と激震の予兆もあり、イシヤにとって重大な事を起こすには相応しい年となりましたが、いよいよスサナル様のお出ましでミロクの響きが鳴り顕される年ともなりました。ここで新たにシリーズを設け、「火水伝文」の霊感訳を行います。

国祖・国常立命はその火水伝文の著者である我空徳生氏を通じ、

「日月は経綸の計画書じゃ。火水は経綸のワケじゃ。」‥
「日月を浴びて火水歩め。」‥
 
 と伝えられ、「(神示は)その人その人のミタマ相応にとれるようになっておりますから解釈はダメ‥。」との事ですし、私も、子供が親の言う事を解釈などできる訳がないと思っていますし、直接ご縁のあった方が日月神示を浴びるように読み、心で思った事を口に出し、真釣りて違えず、行いに結んでいただければよいのだと思っています。
しかし、火水に「ユダヤが「囚われ」タテカエて、スメラが「真釣り」をタテナオス」とありますように『ユダヤ∋原始キリスト教、モルモン、イシヤ』の中から、日月神示を読んで身魂磨きをする地の日月の神成る身である臣民に対し「日月信者」と揶揄し、「日月神示は八通りに読める、一~八までは全部間違い、九番目の解釈である自分の解釈だけが正しい」等とおっしゃる方(歴代の多くの総理大臣の系図を辿るといきつくのは、佐藤(久右エ門)、薩摩長州をバックアップしイギリスと各藩のエージェントをそだてたのもサトウ、記紀により日本の国仕掛け、心理的呪縛を行い、自ら解き明かしをするのも(エージェント)サトウ)も現れて、タテカエの御役を十分に果たされている以上、スメラである日本人(あなた)がタテナオス仕事をなすべき時でもあると感じ、私もカッバーラを用いて神示を繙き、真意を示してみたいと思います。

 まず、火水伝文において核とされるのは陰陽逆転である‥
【汝等の今様の成さり様は、火水は善いのじゃが、陰陽が逆様じゃ。そは魔釣りぞ。マコト無きところ、この方は容赦致さんから、早う気付きて下されよ。】火水伝文‥73頁
「火の御ハタラキ立ち有りて、水の御ハタラキ、横に組むのがマコトの正位‥」これが今の世では逆様になっている‥。
この陰陽逆転をカッバーラを用いて読み解くと、聖書の中で永遠の命をもたらすとされる生命の樹において、中高世界(神の世界)においては、アダム(男=陽)の肋骨をとりイブ(女=陰)を産んだ。それが、下層世界(人間の世界)においては、陰陽が逆転し女が子供を産むようになる、といった解釈になります。
 記紀において、高天原を治しめす、日本の最高神は天照大神(女神)とされるが古代の神社では、「天照国照彦天火明櫛甕玉饒速日命」という名前で「彦」とあり、天皇家の奥伝にもある通り男神である。‥ここにも陰陽逆転がみられ、男神が女神とされたいきさつには、記紀が編纂された時代に女帝が続いたから、というのが定説ですが、
この真相を解き明かすには、奥義である「鏡像反転」が用いられます。
 神社の本殿には、鏡が掛けられ、そこに自らの姿を映すと、本当の姿が映し出される‥。鏡に向かって右手を上げると、左手が上がり、左手を上げると右手が上がる、男が鏡に姿を写すと陰陽が逆転し女として現れる。「天岩戸開き神話」の場面で、天照大神が天岩屋に籠ったとき、天岩戸の前で布刀玉命が、「榊」を持ち、中段に「八咫鏡」がかけられた。
天照大神が天岩戸を少し開き、外を覗いたとき、鏡に映った自分の姿を眺め、そこに映されたのが、陰陽逆転した「男神」としての天照大神の真の姿であった‥。というのが、岩戸内における「陰陽逆転」の「魔釣りの鏡像反転」による解き明かしである。

 「真釣りの鏡像反転」では、鏡の裏に回り込んで見るような事はせず、姿を鏡に映しても、右手を上げれば右手が上がり、左手を上げれば左手が上がる。女神が鏡を覗き込むとそこに映っているのは、そのまま女神である。
 日本以外の他の国では太陽神(絶対神)は全て男神(イエス・キリスト、アポロ、ラー、ヴィシュヌ)、世界の親国、元つキの国である日本においては太陽神が女神‥。このことは世界中で男神=陽だと思われている太陽神が本当は、女神(陽の構え=△現す水の御ハタラキ)であることの型示しとなっている事を表す。そして、今の世が、水のハタラキが先に立つ、「逆位」身欲の響きを基とするマコト真中を失った世界であり、カムスサナルノオオカミ(陰の構え=▽支える火の御ハタラキ)への感謝の響きが忘れられている事を表している。
 
 この、魔釣りの国仕掛けを行ったフィクサーは、藤原不比等であるが、不比等は父である、中臣鎌足の命に従い、鎌足はその父である秦河勝=聖徳太子=イエス・キリストの命に従った。そしてキリスト=アマテラス(中つ神)もカムスサナルノオオカミ(元つ神)の命に従っているという事であり、神界における中つ神々の掃除は既に終わっている。残っているのは人間の世界の掃除だけ、という事になります。
 陽の神に祈れば祈るほどホドケの世となり、末は、砕け散るしかない「逆位」となった世界を「正位」へと戻し、元の神代(ミロクの世)に戻すには、地の日月の神なる方々の三真釣る「ご苦労」をおいて他ありません。
プロフィール

Author:田中宏明
 兵庫県 
 淡路島洲本市生まれ

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