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やりたい事

「やりたくない事はヤラナイ、したい事をヤル あまのじゃくで生きよう。」
長谷章宏著 「人生と言うゲームの新しい遊び方」に書いてあったフレーズです。

 これだけの文章でも、読む人によって意味の取り方は種々雑多、百人百様です。
 一見すると、遊び呆けていれば良いような印象も受けます。
 
 そして、この本が出版された当時の長谷本読者の数は一万人を超えていたそうです。
 しかし、今ではこれらの人達の姿を見る事はほとんどありません。
 
 いったいどこへ行ってしまったのでしょう?
 
 私が、長谷さんの個人カウンセリングを始めて受けたのは「ミロク開闢間近」と言われた2000年10月頃の事でした。
 自分では、この本に書いてある事をその通りに100%やっているつもりで、仕事も辞めてしまって、今までやった事のない事、やりたいけどやらなかった事、思いつくあらゆる事を片端からやってきましたが、借金も膨らみ、住む所も無くなって行き詰まり出口がどこにも見えなくなっての事でした。

 その時、聞いたのは「今は、遠い所を見ているから、そうではなくて目の前の光を追って行く事…」
 「皆、楽になろうとして余計に苦しくなっている」と言う事でした。

 つまり、当時の人達は「やりたい事」とは、イシヤの提供する偽の天国を維持する為の「飴とムチ」政策の飴を食べ続ける事と勘(神)違いした人が多くいた。
 そして、その人達の多くは道を外れて行った、と言う事でしょう。
 
 現代社会は、99.9%迄がユダヤの仕組みの中で動いていますので、自分の中で少しでも「まあ、いいか…」「仕方がないから…」と言って今の気持ちを誤魔化すと、知らずして曲神の入れ物となり、奴隷のシステムの中に組み込まれてしまう様です。

 やはり、神示にもある様に、取り違いと慢心が一番恐ろしい…。
 カバラでもアーユルベーダでも奥義は、必ず直伝です。

 文書に書かれたものだけでは全ては伝わらない。もし伝わるならば、既に完全自由となった人が現われていてもおかしくないし、分からないならば文書を書いた本人に聞くしかないのです。

ちなみに、「やりたい事」その意味は、「これしかない事」「この生き方を、まだ気付いていない人達に伝えていく事」しかない事を自分がはっきりと自覚したのは、ついこの間の長谷さんとのセッションでのことでした。
 



    
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> そして、この本が出版された当時の長谷本読者の数は一万人を超えていたそうです。
 しかし、今ではこれらの人達の姿を見る事はほとんどありません。
 
 いったいどこへ行ってしまったのでしょう?


「消費者」のスタンスと観点から「長谷本」を手に取った人たちだったのでしょう。

さんざん喰い散らかして、制作者の「作農地が存続困難な状況です。今後もみなさんにこれまで通りおいしい作物を御提供できるように、農地存続のための実際的な支援を承りたく存じます。」の呼びかけに「尻尾を捲いて」逃げた人たちですね。非常に「イシヤの仕組みが産んだイシヤもビックリの最高傑作・日本人」的であると言えましょう。

No title

いずれにせよ預かったものは返さなければなりませんね。
プロフィール

Author:田中宏明
 兵庫県 
 淡路島洲本市生まれ

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