日月神示 ③

 8日22時よりユーストリーム配信された「ムー的世界の人々」によると

 聖徳太子はいなかった。

「日本は世界の雛型」であるならば、

「パレスチナに生まれた、歴史上の人物としてのイエス・キリストも実在しない。」という説もある。

 天皇とは、漢字分解すると、「大工の白い王」 白は発光、後光を意味し天皇=イエス・キリストである。日本の歴史において、謀反、反乱を起こした軍隊が自分達の行為を正当化する為に天皇(現人神)を味方に取り込み利用してきた。神とはいつもそうやって使われてきた。自分で言ったと言えば誰も信じないが、自分よりも高い権威を想定し、「神」が言ったと言えば他人は信じるのである。
「神」「聖書」とは支配者が人民を思い通りに動かす為の洗脳の道具である。

 
 聖書によると世界は、神・創造主(万物の造り主)・GODと被造物(創造主により造られたもの)に分けられる。創造主の属性は全知全能(あらゆる物事を知っており、あらゆる事が出来る)であり、すべての条件付けや制限を受けず、一切の前提なしにそれ自身で自存する存在とされる。
 物理学の世界において1927年に不確定性原理が提唱され、同時期に数学においてゲーデルが不完全性定理を発表し、1980年代にこの不完全性が数学全般にまで広がっている事が証明された。

{この不完全性定理をイメージしてもらう為にゲーデル命題を一つ上げる:ある教授が読者に「あなたが神の存在を信じるときに限って、神は存在しない」と言った。この発言をどのように考えればよいか}

 これにより、「この世に完全性がない」事となり、神を上記のごとく、「すべてを決定するもの」あるいは「それだけで完全なもの」と定義するならば、神は存在しない=神は不完全な存在=神は間違える(本来間違いは無いのであるが)事もある=人間、という事になる。
神・創造主=人間=自分であり、自分は悪魔であったり、龍であったり、蛇であったり、宇宙人であったり、道を歩いている他人であったり、犬であったり、猫であったり、山、河、草、木であったりする。
 この世にあるものは、すべて自分の心が生み出しているものであって、宇宙には自分一人しか存在しない。

 日月神示は、「国常立命」により岡本天明に降ろされたとされるが、実際は岡本天明が自分で書いて権威を持たせる為(引っかけとして)、「神、この方」という言葉を使った。
 「神示」は神事にはまっている人の、囚われを解く為に書かれている。
   (続く)                                       
 


  



 
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Author:田中宏明
 兵庫県 
 淡路島洲本市生まれ

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