「ユダヤ商法」と日本人②

 ユダヤ民族の長く、しかも極めて特異と見える歴史から生み出された「ユダヤ商法」とは、遠い異国の地においてだけ行われている他人事なのではありません。

 現在、アメリカやヨーロッパのユダヤ人によって盛んに行われている先物取引(デリバティブ)、その近代的な商品先物取引が世界で初めて行われたのは、1730年(享保15年)大阪の堂島米相場会所において帳合米取引としてでした。
 そして、大阪の豪商(古代ユダヤ人)によるこの商法により、250年間鎖国を維持する事の出来た幕藩体制は、開国を前に内側から崩壊させられています…。

江戸時代の商取引では、商品を屋敷まで持ち込むか見世物売りで、代金の支払いは盆と正月だけと言う習慣が有りました。
 しかし、その習慣を破り、一品一品の値段を安くし、その代りに店売り現金支払いと言う画期的な商法で成功し、しかも収入は毎日あるが問屋への支払いは盆と正月だけとし、その浮いたお金で為替を営み幕府をも動かすに至ったのが、かの有名な三井財閥です。

 この三井財閥には不思議な習慣があり、今でも一年に3回東京の三本足鳥居がある事で有名な三囲神社に、旧三井財閥経営者全員が集まり儀式と礼拝を行うのです。
 これは、三井家とは天界の絶対3神唯一神界を信奉する、ユダヤ人原始キリスト教徒秦氏である事を示しています。

 秦氏とは、平安京造営に関わり広隆寺を建立した秦河勝を始めとする土木技術者集団や能の大成者観阿弥世阿弥等が有名ですが、重要なのは神道の元締めで祭司王である天皇を裏で支えてきた祭司集団「八咫烏」や、表の天皇に不測の事態が起こっても神道祭司の深奥を継承する裏天皇「金鵄」が秦氏であるという事実です。

 そして、「体主霊従」の身魂であるイシヤの本家本元には、その証としての物質的な「レガリヤ」が存在します。
 幽国が血眼となって探し続けるその至宝とは、伊勢神宮内宮地下殿に「御船」と呼ばれ祀られていると言われる、「契約の聖櫃アーク」であり、天皇家の三種の神器「八咫鏡・草薙剣・八尺瓊勾玉」と名を変えた、モーセの三宝イスラエルの三種の神器「十戒石版・アロンの杖・マナの壺」であるのです。

 大和朝廷成立時より、イシヤ(セム・メーソン)の本体が、シルクロードを通ってエルサレムから日本へと到達している。

 さらに言えば、現在世界を裏で動かしている本当の黒幕の正体は「日本」である…。

 だとすれば、神示に「元つ気の国の身魂」と示された日本人の現在における「本来の仕事」とはイシヤに一厘が入る事によって成し遂げられるものなのでしょう…。

 

 

 

 
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Author:田中宏明
 兵庫県 
 淡路島洲本市生まれ

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