洗脳

 世間では、成功プログラム、ヒーリング、セラピー、占い、神社参拝、祈祷、除霊等様々な悩み事相談や問題解決法が乱立し手札としてはもはや出尽くした感があります…。
 これは、18世紀末以降僅か200年余りの歴史しか持たない近代市場経済社会を普遍的なものと思い込み、もともと古代共同体社会において贈り物をされた側が「借り(社会的地位の不安定化=穢れ)」を返す為に「支払われる(祓われる)」聖なる呪物として一部の機能として使われていた貨幣(穢れを祓う為の御幣)が、市場の中における交換の中で偶像崇拝化され「神」となり主人公となった社会の中で、投機と情報操作により生産過程とは切り離された所で金が金を生むという異常な現実を目の当たりにし、誰もが生きにくいと感じ、心のどこかで救いを求めている証拠ではないでしょうか。

 私も高校卒業以来この社会の中で常識的に生きる事の不自然さを感じ、答えを探し、ヨガ・自己催眠・神経言語プログラミング・インナーチャイルドヒーリング・禅宗の呼吸法・密教・チャネリング・神智学・深層心理学・フランス哲学・各種宗教と渡り歩く中で「長谷本」と出会い全ての問題の完全解決の為の「脱出口」への門口へと辿り着く事が出来た訳ですが、さらに先へと進む為には市場に出回っている解決策を一つも捨てる事なく足枷となるものがないかを見極めた上で「ミロク成就」の為に行動する必要があると思われます。

 今出回っている成功プログラムやセラピー等ですがこれらは呼び名、モデルは変わってもやろうとしている事は以前と同じで、幸せになったり悩みを解決する為には、お金持ちになったり少しでも上の地位に就いてこの社会で成功する必要がある、要するに「現世御利益」であるといえます。

 私が以前3ヶ月程会員登録した事のある「ワールドメイト」でも同じ事で、何でも創りだす事の出来る「元ツ神」である自分が、外側に造り出した神である「中ツ神」にお祈りして自分の中に有る「草薙剣」を封印し、試験の合格や商売繁盛を願うと言う略奪の響きであるという事は変わりなく、世の中で成功する為には「1、運の強い人と積極的に付き合う2、ツキのある場所へ行く3、整理整頓をする4、明確な意志とビジョンを持つ」等と「ユダヤ人の成功法則」の様な事を言っていましたが、今でこそ分かりますが神道とは原始キリスト教でありユダヤ教であるので当然のことであったのですが、当時はそんな事は考えず、長時間正座して祝詞を上げ続たり、全員の気が揃うまで秘宝が始められないので何時間もただ座っているだけだったり等でとにかくこれは違うと感じ退会しました。


 一般に現在世界を動かしていると言われる西欧奥の院イルミナティは、アジェンダ(行動計画)を推進する為にピラミッド構造を社会全体に構築しています。
 それは、一つの人形が別の人形の中に次々と収まり、一番大きな人形が全てを包み込むロシアのマトリョーシカ人形のようになっています。
 現代ではあらゆる組織がピラミッド構造をとり、活動と目的を本当に知っているのは頂点に立つ少数の人間だけで下にいけばいくほど組織の中で働く人間の数は多くなりますが、知っているのは毎日行う個々の仕事の事だけで自分の仕事が同じ会社の別の部署の従業員とどう結びついているのか何も分かっていません。
 最後にはあらゆるピラミッドが地球規模のピラミッド、一番大きな「人形」に包含されトップに立つのがイルミナティの血流の中でも最高のエリートです。
 
 今、出回っている「成功法等を勧める人達」はピラミッドの下方に位置し、さらに下のピラミッドの構成員がピラミッドの枠組みから出無いように連れ戻すのが(自分達も気が付いていない)役割です。
 プログラムがうまくいって、この社会の中で成功してくれればどの位置にいてもイルミナティにとって都合の良い様に操る事が出来るし、カルト宗教に嵌まっている人達を脱洗脳して「普通の人」に戻すと言うのも、彼らによるマインドコントロールで何憶重にも目をふさがれた「普通の人」と呼ばれる盲人状態から脱洗脳しかけた人達を再び強力に洗脳して「普通の人」と呼ばれる扱いやすい羊(家畜、奴隷)へと仕立てあげる事が目的です。

 一見すると、これはイルミナティのエージェントによる洗脳工作として「悪」と決めつけられる所ですが、このピラミッドには一番大きな「人形」の上にさらに大きな「人形」が存在し、イルミナティの血流の最高のエリートと呼ばれる人達もそのアジェンダは知りません…。
 その人形のトップ「元ツ神」がアジェンダを変えるとオセロゲームのごとく全ての構成員の色が一度に変わるので、このエージェントは最初から「元ツ神」の手伝いをしていたと言う事もできます…。
 ただし、個人の選択としては「イルミナティ」に洗脳された後「元ツ神」に脱洗脳されて、苦しんで元の世界へと帰るのか、最初から素直に「本当の故郷」へと帰るのかで体験としては「地獄」と「天国」の違いが出来るようです。

 
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「ユダヤ商法」と日本人③

 アインシュタイン、フロイト、マルクス、マズロー、デル、スピルバーグ…。
 ノーベル賞受賞者の20%がユダヤ人。ニューヨークの別名は、ジューヨーク(ユダヤ人の支配する街)

 何故ユダヤ人ばかりがこの世界で成功できるのか。 よく聞かれる言葉ですがこの世界の歴史はユダヤの神(天国から逃げ出した神、泥棒した神)の創り上げた幻の世界。ユダヤの神の入れ物となれる人が成功できるのは、ごく当然の事。


 しかし、大多数の日本人の気付かない所で、アメリカのシークレット・ガバメント(軍産複合体)や多くの外国の指導的立場にある人々が、この神の預言に記された通りに寸分違わず世界を動かそうとしている事実を知れば、現代社会がどこに向かっているかを知ろうと思えば「聖書」「黙示録」を参照すれば良い事になります。

 陰謀論的にはユダヤ(=イシヤ)は、「世界統一政府樹立」「人類家畜化」「自分達だけの天国」を究極目標とするように言われがちですが、本当のユダヤの神の目的とはさらにもう一段奥にあります…。

 これまで2度の世界大戦の後仮型である「国際連盟」「国際連合」が樹立されたように、宗教的対立の為に第三次世界大戦が行われた後「世界統一政府」が樹立され「龍(聖書学的にサタン=ルシファー)」「獣(世界政府支配者)」「偽預言者(バチカンの悪の法王)」の三者の登場により、人々は(666)の刻印を額と腕に印され彼らに従わない者には生存権を与えない未曾有の恐怖政治の中でもがき苦しむ事になる様です。 この(666)とはカバラでは、悪の三位三体を示し改革は神(サタン)の他に人間が並び立つ事によってなされる事を示します。

 イエス=キリストは旧約聖書の預言を成就する為に十字架に掛かり、口(神の言葉)と心(信仰)と行動(磔となって殺される他)の一致した姿を見せた、大神の遣わした真コトの使者であったのですが、神示、聖典の解釈でありがちなのが「自分達にとって都合の良い解釈」をする人達が多い事で、「主の再降臨の為に早くハルマゲドン(世界最終戦争)を起こす必要がある」と考えるのがキリスト教原理主義者達であり今の世界の大多数の指導者達で、その人達の計画どうりエルサレムのメギドの丘で世界統一政府(アメリカ主体)とその他の勢力(ロシア、中国、イスラム連合軍)の間でハルマゲドンが起こりますが、その寸前に天からイエス=キリストの再降臨があります。

 キリストの再降臨とそれに伴う木星の大赤斑より誕生した太陽系第13番惑星の接近による天変地異により獣と偽預言者は捕らえられ生きながら地獄へと落され、悪魔に利用され真理から遠ざかった人々も太陽の炎で焼かれサタンも引きずり出されて獄に縛られ、ノアの大洪水以前と同じく一回り小さくなり温暖となった地球で「福千年」が訪れまが、千年の後真に神(ヤハウェ)の世界に戻るか否かを試される為、サタンの束縛は解かれ神を否定する者この世的に生きた者も復活し2度目のハルマゲドンが20年間に渡って行われますが、天から火が下ってきて神に逆らう者を焼き尽くしサタンや悪霊はこの世のわずかな光さえ届く事のない絶対暗黒の世界(この世界こそ真のミロクなのですが)真の地獄「獄」へと送られます。

 そして大きな白い玉座に座る、無数の最高神の名(ヤハウェ、ラー、アラー、ヴィシュヌ、クリシュナ、カルキ、観音菩薩、弥勒菩薩、天照大神、ククルカン、ケツァルコアトル)を持つイエス=キリストの前で「最後の審判」が行われ「獄」へと送られる者が振り分けられ、福音を受け入れバプテスマを受け子羊の「命の書」に名前の書いてある者だけが入れる「神の国(シオン)」が永遠に続く事がユダヤの神の目的なのです。

 
 しかし、多くの日本人は「神はどこにいるのですか?」と問われれば自らの胸を指差し「自分の心の中です…。」と答えるそうですが、「全ては自分」「回りに有るものは自分の鏡」「自分のした事が自分に返る」ことを最初から知っている日ノ本の民は、自らの世界の中に「神の国(シオン)」と「真の地獄」が両立する事が既に地獄であり、均衡が破れれば再び天界の大戦争が勃発し天地創造が行われ現在と同じ歴史が繰り返される無限ループの中に落ち込んでいく事もお分かりであるならば、この神の物語が「嘘」「出鱈目」である事をはっきりと述べる事を怠れば、自らもまたこの「破滅」の物語の中に登場人物として巻き込まれていく事は避けられない事も承知されている事でしょう…。


 

 



 

「ユダヤ商法」と日本人②

 ユダヤ民族の長く、しかも極めて特異と見える歴史から生み出された「ユダヤ商法」とは、遠い異国の地においてだけ行われている他人事なのではありません。

 現在、アメリカやヨーロッパのユダヤ人によって盛んに行われている先物取引(デリバティブ)、その近代的な商品先物取引が世界で初めて行われたのは、1730年(享保15年)大阪の堂島米相場会所において帳合米取引としてでした。
 そして、大阪の豪商(古代ユダヤ人)によるこの商法により、250年間鎖国を維持する事の出来た幕藩体制は、開国を前に内側から崩壊させられています…。

江戸時代の商取引では、商品を屋敷まで持ち込むか見世物売りで、代金の支払いは盆と正月だけと言う習慣が有りました。
 しかし、その習慣を破り、一品一品の値段を安くし、その代りに店売り現金支払いと言う画期的な商法で成功し、しかも収入は毎日あるが問屋への支払いは盆と正月だけとし、その浮いたお金で為替を営み幕府をも動かすに至ったのが、かの有名な三井財閥です。

 この三井財閥には不思議な習慣があり、今でも一年に3回東京の三本足鳥居がある事で有名な三囲神社に、旧三井財閥経営者全員が集まり儀式と礼拝を行うのです。
 これは、三井家とは天界の絶対3神唯一神界を信奉する、ユダヤ人原始キリスト教徒秦氏である事を示しています。

 秦氏とは、平安京造営に関わり広隆寺を建立した秦河勝を始めとする土木技術者集団や能の大成者観阿弥世阿弥等が有名ですが、重要なのは神道の元締めで祭司王である天皇を裏で支えてきた祭司集団「八咫烏」や、表の天皇に不測の事態が起こっても神道祭司の深奥を継承する裏天皇「金鵄」が秦氏であるという事実です。

 そして、「体主霊従」の身魂であるイシヤの本家本元には、その証としての物質的な「レガリヤ」が存在します。
 幽国が血眼となって探し続けるその至宝とは、伊勢神宮内宮地下殿に「御船」と呼ばれ祀られていると言われる、「契約の聖櫃アーク」であり、天皇家の三種の神器「八咫鏡・草薙剣・八尺瓊勾玉」と名を変えた、モーセの三宝イスラエルの三種の神器「十戒石版・アロンの杖・マナの壺」であるのです。

 大和朝廷成立時より、イシヤ(セム・メーソン)の本体が、シルクロードを通ってエルサレムから日本へと到達している。

 さらに言えば、現在世界を裏で動かしている本当の黒幕の正体は「日本」である…。

 だとすれば、神示に「元つ気の国の身魂」と示された日本人の現在における「本来の仕事」とはイシヤに一厘が入る事によって成し遂げられるものなのでしょう…。

 

 

 

 

「ユダヤ商法」と日本人①

 現在、世界を裏から動かしている闇の権力の頂点に立つ、と言われているロスチャイルド、彼らは迫害の中で身に付けた典型的な「ユダヤ商法」により、現在の地位へと辿り着いています。

 1760年頃、一介の銀行員見習いであったマイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(初代当主)は、その後金貸しをしていた関係でヘッセン・カッセル領主・ウィルヘルム9世(ドイツ選帝侯)の代理人となりました。

 そして1806年、ウィルヘルム9世がフランス軍の侵攻によりデンマークに逃れる時、60万ポンド(300万ドル)の管理をマイヤー・ロスチャイルドに委ねています。
 彼は、この金を葡萄酒貯蔵樽に隠し、ナポレオンの侵攻時にも追及を逃れて守られ、領主が1814年に領土に戻った時、樽の中から手付かずのまま回収された。

 と言う美談が表向きの歴史であるが、実際は、マイヤーはこの金を即座に全額息子のネイサンに持たせロンドンに送り、ロスチャイルド・ロンドン分家を作りました。 俗に言う横領です。

 そしてネイサンは1815年の「ワーテルローの戦い」において、独自の情報網によりナポレオンの敗北をいち早く入手し、株式のセオリーとは逆にイギリス国債を猛烈な「売り」に出し、それに反応した株価が暴落、そこでネイサンは「買い」に転じ、紙屑同然の値段で全国債の62%を収得します。
 その後、ナポレオンの敗北が報じられて株価が急上昇した事により、巨額の利益を得、自己資産を2500倍に増やしています。

 今、世界征服を企む黒幕と呼ばれる人達が、他人の働いたお金で天国のごとき生活を送れるのは「国の為、会社の為に一生懸命汗水たらして働いたから」ではなく、「無意識が勝手にゴールへと導いた」訳でもなく、この手段を選ばない綿密かつ周到な計算の上で行われたことなのです…。

 


 
 

プロフィール

Author:田中宏明
 兵庫県 
 淡路島洲本市生まれ

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