講演会のご案内

 
 8月3日(日) 誠一厘会 齋藤誠氏による講演会が 大阪淀屋橋にて開催されます。

 「自分の中に全ての答えがあります。」 「自分の外に写る物は自らの鏡です。」
 
  もはや、精神世界系のどこの会場に行っても聞かれる言葉となりました。
  しかし、「ヒノモト」の民として生まれながら 未だ大衆の自覚なく…
  ミロクの扉、未だ開かず… と感ぜられる現状

  さあ どうするのか?

  「全身全霊」を込めた「実践」の中にしか「最後の一厘」が発動される可能性はありません。
  「誠一厘」を現す者 その「正体」をこの講演会で知る事になるでしょう。


  詳細は、誠一厘会HP(リンク参照)をご覧下さい。 終了
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陰謀論

 ここに、二つの物語(神話)があります。

 誠ばかりを立て貫いて、地上の神人らをして常闇の世と化さしめた罪を自らかぶり、一身を犠牲に供して御隠退され、根の国に落ちて行かれ、悪神祟り神と呼ばれながら世に隠れ地上神界を守護したまう国祖・国常立命の物語。
 一方は、天界において主神の王座を狙って反抗する熾天使ルシフェルを筆頭とする3分の1の天使達と、神の側に立ち大天使ミカエルを先陣とする残り3分の2の天使達の熾烈な戦いが繰り広げられ、ルシフェル軍は惜しくも敗れ去る。そして、戦いに敗れたルシフェル軍は天界を追放されて悪魔となり、熾天使ルシフェルは堕天使ルシファーとなって魔王サタンと呼ばれるようになった物語。

 この二つの物語(神話)は、詳細な分析は避けますが、
神界(天界)において神々(天使達)の戦いがあり、負けた神々(天使達)が追放され(自ら退隠し)、悪魔(悪神)と呼ばれる。という同一形体の神話に当てはまり、「多次元同時存在の法則」により、国常立命=ルシファーとなります。
 さらに、歴史・神話とは常に勝者(当時の支配者)にとって都合の良い物として書き換えられる事を考慮に入れると、
 ルシファーは自ら天界の戦争に敗れ、時の支配者により地獄の悪魔と呼ばれながら、この世を冥府から守護していると推測されます。

 さて、フリーメーソン(イシヤ)のトップとは、陰謀論者であれば誰しも知っているようにルシファー(=国常立命)崇拝です。 陰謀論の視点では(イシヤの政策=ワンワールドを実現する為の秩序の強化→世界人間牧場完成=人類家畜化)=悪とみなし批難します。 陰謀論は、私たちに世の中の裏のからくりを知らせる事で多大なる貢献をしてきました。 しかし、イシヤを批判する事でその裏に隠されたより大なる秩序をも同時に闇に葬り去ろうとしている事になるのです。

予言

 巷ではアセンション,次元上昇と言う言葉が花盛り、5次元文庫等も刊行されて書店の店頭を彩っています。
 しかし、これは以前にどこかで見たパターンではないでしょうか?
 もちろん、「ノストラダムスの大預言」1999年第7番目の月に人類は滅亡を迎えると言うあのイベントの事です。
 問題の預言詩を見てみると「1999年…   その前後を軍神は平和を盾に支配に乗り出す。」であるが、その前後とある以上その後の世界がある事になるし、ノストラダムスは3797年迄の預言詩を残しているので1999年第7番目の月に人類が滅亡を迎えると言う解釈がおかしい事は誰にでも分かるし、当時でもそれは語られていた事です。
 しかし、そのごく当たり前の意見はあっけなく退けられた。 なぜなら、人類は常に目の前の苦しみ、困難から目をそらせる為に未来における大破局、あるいは救済を設定せざるを得なかったからです。
 そうであれば、当然の予測として2012年12月22日には最悪の出来事が起こる事を想定しなければなりません。 今の現実がそのまま続いていくのです。 住宅ローンは残り、高い税金を払わされ、天災、戦争の不安に怯えながら生活する… 。
 つまり、自らは何もせず、天変地異や災害により良くなるにせよ悪くなるにせよ今の現実から逃れる事が出来る、と言う甘い願望を捨て、今この瞬間に目を向け、社会の全てを根本的に元の姿へと戻さなければならない事に気が付く必要があるのです。

 

コントロールしないと‥

 私の6歳上の兄は、知恵遅れ(自閉症、重度障害者)と世間の基準では呼ばれています。
自分が物心ついた頃には既にかなりな傍惹無人振りを発揮しており、腹が減っては近所のスーパーに行って買い物かごにいっぱい好きな食べ物やジュース類を入れて持って帰ってくるのです。
当然、後から親が金を払わされるのですが、いくら叱ってもまた次の日になると同じ事を繰り返していました。
彼にはどうやら金のやりとりと言う概念は存在せず、必要な物は自分で収穫してくるのが当たり前であったようです。

 ある時、10m程ある崖の上から転落して左足を複雑骨折し、医者からはかたわになる事は避けられないと言われておきながら病院内でも平気で暴れ回り、半年後には完治して常人以上のジャンプ力を発揮すると言う超人的な力も発揮しています。

 又、一人でほとんど誰も入り込む事のない山の中に入り道に迷ってしまい、普通であれば遭難死してしまいそうな時でも、たまたま通りかかった小学校のピクニックに出会い助けられています。

 ニューエイジ等の生き方の指導法では、よく赤ん坊の様になってとか知恵遅れになりなさいと言う表現を使いますが、まさにコントロールしないで生きる事のお手本を見せられていたようです。

嘘つき

 「そう、あなたは嘘つきだ。」 私も、嘘つきだった。 自分を誤魔化し続けていた。 だから、このブログを書くことでその責任をとろうと思う。
 
 あなたは、今本当にやりたい事をしているでしょうか?
 いや、やりたくない事をしていないでしょうか?

 私は、今まで42年間生きてきて、今自分のやっている仕事が本当に好きだ。と言った人と出会った事がない。たまに、他人同士の会話で耳にする事があるが、その人は自分が嘘をついている事に気付いていない嘘つきだ。
 なぜなら、そもそも労働とは生存の為に不必要な物を過剰に作り出し、エントロピーを増大させた上で祝祭の時間(殺人、戦争)で一気に叩き潰す楽しみの為に行われる、我慢する為の時間であるからだ。 
 ならば、あなたが生存の先延ばしの為に、「労働は美徳」と言う支配者にとって都合の良い言葉に操られ、我慢に我慢を重ねることで、人殺しの件数を増やし戦争の規模を大きくしている事になる。

 善い事をしているつもりでますます犯罪を重ねると言う悪循環、このシステムから抜けない限り、本当のやりたい事(=しなければならない仕事)に気付く事は出来ない仕組みになっているのです。

 
プロフィール

Author:田中宏明
 兵庫県 
 淡路島洲本市生まれ

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